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皆様、こんばんは。

今週の初めには、25℃になった日もあったのですが、

その後は、4月の気温に戻り少し寒く感じます。

小樽でも、来週には桜が咲くようですので、

咲き始めを見るのが楽しみです。

この時期は、自律神経が乱れてしまいがちなので、

皆様、どうぞ、体の温度調節に気を付けて

お過ごしください。

今日のブログは、これまでのカウンセリングで、

人間関係に対するお悩みで、ご相談に来られる方が

多くいらっしゃるので、そのことについて

書いていきたいと思います。

家族や友人、知人との関係で、

これまでは問題なく接していたのに、

ある時から、うまくいかなくなってしまったことを悩んで、

ご相談に来られる方がいらっしゃいます。

相手の人と話をしている時に、

会話がスムーズに進まなくなったり、

話しづらくなったり、

いつもとは違う空気が流れて、

すれ違っていると感じたことで、

何がすれ違いの原因なのか、

わからなくて悩んでいるのです。

自分のどんな言葉が、

相手との心の距離を生んでしまったのか、

考えてみても、これが原因だ、とわかるものが

見つからないのです。

一度、そのような状態になってしまった関係が、

また、以前のような状態になるのか‥

難しく感じられるのです。

どうしたら、原因がわかって修復できるか、

以前のように話すことができるようになるのか、

相手の人の反応を考えているうちに、

怖くなってしまうのです。

心のすれ違いを感じた時に、

相手の存在が遠くに感じられて、

淋しくなってしまいます。

それは、お互いに相手を思いやりながら、

一緒時間の積み重ねがあるからです。

相手の人との関係を修復したいと思えば思うほど、

相手の人を失ってしまうのではないかと

不安になってしまうのです。

失いたくないと思いながらも、

関係を修復するタイミングや、

言葉が見つからない時は、

少し時間をおいた方が良いと思います。

その時間の間、相手の人を思い、

大切な人であり、大切な関係であることを思い返して、

次に話す時には、相手の人に自分の思いが

伝わるように願いながら、接することで、

相手の人にも、その思いが伝わっていくと思います。

人は、表面の言葉だけではなく、

目に見えない思いを感じ取るものです。

きっと、その時には、以前より

もっと、お互いを大切に思い、

大切な存在だと感じられる良い関係で

いられるようになっていると思います。

今日もありがとうございました。

心から感謝しています。

ありがとう。

Kaoruより

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