電話

090−6443−0568

メール

kaoru72.444@gmail.com

皆様、こんばんは。

8月も明日で終わりますが、

9月に入っても、暑さが続いていくようです。

今週の初めに、最高気温が33度まで上がり、

夜も27度までしか下がらなくて、とても寝苦しい日でした。

体力を消耗してしまう猛暑が、早く過ぎて、

過ごしやすい日が訪れますように‥と思う毎日です。

皆様、くれぐれも、お体に気をつけて、お過ごしくださいね。

今日のブログは、今日までに行ったカウンセリングを通じて、

感じたことを書いていきたいと思います。

これまでの人生で人と接した後で、

「私が悪かったのかな‥」と思って、

悩んでしまうというご相談者の方が多くいらっしゃいます。

相手の表情や、声や、その場の空気にとても敏感な人は、

問題が起こったわけでもなく、相手に責められたわけでもないのに、

「相手を不快にさせてしまったのかもしれない‥」と

思い、心配になって落ち着かなくなってしまうのです。

空気に敏感で、人の気持ちを察してしまう人は、

「関係を悪くしたくない。」という思いが強いので、

相手の人が、自分との会話の後で、どう思ったのか

気になって仕方なくなってしまうのです。

「気にしすぎているかもしれない。」と思うことが出来なくて、

相手の人が、どう思ったのか、それを知ることが出来ない状態で、

自分の想像で、悪く考えてしまい、

人と接することが、苦手になって、悩んでしまうのです。

「自分が悪いのかもしれない。」と、いつも悩んでしまうことを

どうしたら変えられるのか、相談に来られます。

過去に、人と接した時に、責められた経験があったために、

自分の言動が、相手を不快にしてしまったと思い、

自分を責める気持ちを手放せないでいて、

「自分が悪いから。」と思ってしまう心の癖があることに気づいて、

考えても、相手の人の気持ちは、相手の人にしかわからない‥

自分の思いと、相手の気持ちは、別にあるという

境界線を持ちましょう。

相手の人が、不快だったように感じたとしたら、

自分の言動のせいではなく、

自分以外の別の事柄によって不快になっていた、

原因には、様々な要因があるという視点を持って、

心の負担を手放していきましょう。

今日もありがとうございました。

心から感謝しています。

ありがとう。

kaoruより

おすすめ記事