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皆様、こんばんは。

3月も半ばになり、日中は、少し暖かくなってきて、

寒さから解放されつつあります。

朝晩は、まだまだ寒いので、風邪も流行っているようで、

あちこちで、咳をしている方を見かけます。

皆様、風邪には十分、気をつけて、お過ごしくださいね。

ご相談者の方が、

「私は、ずっと、ちゃんとしなくちゃいけない、

何事も続けないといけない、そうしないと意味がない、

結果を出さないと価値がない、と思ってきました。

そうしたら、疲れてきました。

これから、どうしたら、その考え方を手放すことが

できるのでしょうか?」と、悩んでいて、ご相談に来られました。

続かなかったことや、途中で止めてしまったことに対して、

「もっと、やらなくては‥」

「今度は、止めてしまわないようにしなくちゃ‥」

と、自分を責めてしまっているのです。

「続けられなかった自分。」

「頑張りきれなかった自分。」は、

弱くて、悪い自分だと思ってしまっているのです。

出来ないと、得るはずのものを失ってしまったのではないか‥

という考えが、手放せないで苦しんでいるのです。

止めたからといって、それまでの事が、

無駄になるわけではないですし、

途中で止めたことが、弱さからくるものでも

ないと思います。

自分を厳しく判断してしまうと、

自分を生きにくくさせてしまいます。

出来ない自分を理解する人は、

自分しかいないのです。

何が出来て、何が出来ないのか、

自分が自分をわかってあげること、

見方を変えて、ポジティブに捉えてみることです。

そして、自分の価値を自分で見出していき、

自分の進む道を模索して、真摯に生きている自分を

認めてあげることで、自分の判断してきたことを

これから、判断することを責めなくなると思います。

今日もありがとうございました。

kaoruより

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