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皆様、こんばんは。

11月も半ばになり、風がとても冷たく感じられます。

1度、降った雪は、融けましたが、

これから降っては融け、降っては融け‥を

繰り返しながら、やがて、根雪になり、

本格的な冬がやってきます。

皆様、寒くなりますので、どうぞ、暖かくして、

お体を大切に、お過ごしくださいね。

今日のブログは、ご相談者の方の

お悩みで一番に多い「苦しみ」について、

書いていきたいと思います。

ご相談者の方は、ある出来事によって、

望まない状況に置かれてしまい、

苦しい状態で、ご相談に来られます。

お話しを伺っていますと、

その状況が、解決していないまま、

ご相談に来られ、どうしたら良いのか

悩んでいらっしゃいます。

「もう少し、このまま様子を見た方が良いでしょうか?」

と、ご相談者の方に尋ねられるのですが、

明らかに、我慢の限界にきていると

思われる状況なのです。

ご相談者の方は、自分が我慢できるところまで

我慢すれば、いつか状況が変わっていくのではないか‥

そう思ってしまっているのです。

その「いつか」が見えずに、

自分が、どこまで我慢すれば良いのか、

知りたいのです。

そんな状況に置かれている、ご相談者の方が、

カウンセリングを受けられた時には、

もう、我慢の限界にきているので、

私は、「状況が変わるまで、我慢しようと

しなくていいと思いますよ。」と、お伝えします。

いくら我慢しても、状況が変わらないことが

わかるからです。

ご相談者の方は、とても嫌な出来事によって、

苦しい状況に置かれてのですが、

自分の我慢の先に、解決の道が見えてくるのではないか‥

そう思っているようなところがあります。

ですが、現実には、そうではないのです。

これ以上、苦しみを我慢し続けても、

解決はしないのです。

むしろ、長く苦しみ続けることによって、

心が壊れてしまう危険があるのです。

私は、カウンセリングによって、

「これ以上、苦しい思いを続けなければ、

ならない理由など、何もありませんよ。」と

お伝えします。

その言葉に、ご相談者の方は、

自分が本当に望んではいないことを

し続けてきたことに、改めて気づきます。

そうして、我慢することを止める決心がつくのです。

ご相談者の方が、

「もう、我慢しなくていいんですね。

もう、我慢するのを止めます。」と、

笑顔でおっしゃっる時、

私も、その笑顔にほっとします。

皆様も、どうか、苦しむこと‥我慢すること‥が、

自分のためにならないことを知り、

自分を苦しい状況から、解放してあげてください。

今日もありがとうございました。

心から感謝しています。

ありがとう。

kaoruより

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