電話

090−6443−0568

メール

kaoru72.444@gmail.com

皆様、こんばんは。

早いもので、もうすぐ1月も終わりますね。

年が明けた、このひと月を

皆様は、どのように過ごされたのでしょうか?

冬の間は、日照時間が短いので、

気分が落ち込みがちになってしまいます。

お体を大切にしながら、

心のケアも十分に行ってくださいね。

今日のブログは、今日までに行ったカウンセリングで、

自分と向き合うことの大切さを改めて感じましたので、

そのことについて書いていきたいと思います。

これまでの人生で、他の人から、

自分のことについて何か言われたり、

自分がどう扱われてきたかをずっと気にし続けて、

生きてきた方が多くいらしゃいます。

自分が他の人から、言われた言葉や、

受けた扱いに、傷ついたことのある経験が、

未だ、トラウマとして記憶に残っていることも

あると思います。

それだけ、人から受けた言動の影響力は、

大きいものだと思います。

あんなふうに言われてしまう自分は、

あんなふうに扱われてしまう自分は、

ダメな人間なのではないだろうか?‥

「他の人から見た自分」だと、わかっていても、

受け入れてしまうことがあります。

それは、あくまでも、他の人から見た自分なのだと、

スルーすることが、できずにいます。

他の人の目から見た自分ではなく、

「自分が感じた自分」と向き合う必要が

あると思います。

他の人と接した時に、

言われた言葉に、自分がどう感じたか、

扱われたことに、どう感じて、何を思ったか‥

その時に、感じた正直な思いだけを

感じてみてください。

人に言われた言葉を心に残すのではなく、

自分が感じたことを何度も何度も、

繰り返し、感じ続けてください。

そうすると、自分の気持ちが落ち着くのを

感じることができると思います。

それは、自己一致した状態になっているからです。

その状態を大切にしてください。

ご相談者の方の心が落ち着き、

自分の心を大切に生きていくことが

できるようなカウンセリングを

これからも行っていきたいと思います。

今日もありがとうございました。

心から感謝しています。

ありがとう。

kaoruより

おすすめ記事